全国的に受けつがれる郷土料理
 
 
日本に伝わる郷土料理(汁物)
けんちん汁
けんちん(豆腐を主材に細切りにしたダイコン、ニンジン、キクラゲ、ゴボウなどを油で炒め、塩、醤油、酒などで調味したもの)主体の汁物。
さつま汁
みそ味の濃厚な汁で鶏の骨付きぶつ切り肉を使うのが特徴。
のっぺい汁
鶏肉と豆腐、人参、大根などの野菜を刻んで煮て小麦粉、くず粉、片栗粉などでとろみをつけているのが特徴。
 
 
■材料(4人前目安)
 さといも   240g  
 にんじん  

40g

 
 干ししいたけ   2枚  
 こんにゃく   80g  
 ごぼう  

40g

 
 たけのこ   40g  
 干し貝柱   1個  
 ぎんなん   8粒  
 なめこ   40g  
 三つ葉   8g  
 だし汁   2カップ  
 塩   小さじ 1/2  
 ヤマイチ醤油 【うすくち】   大さじ 0.6  
 みりん   大さじ 0.6  
 酒   大さじ 0.7  
   
ヤマイチ醤油 【うすくち】は、
素材の色はそのままに、 味はしっかりと料理を美しく仕上げてくれます。
■作り方
1.貝柱・干ししいたけをそれぞれ水で戻す。戻した汁はとっておきます。
2.材料は1cm角煮そろえてきり、こんにゃく・たけのこ・ごぼうは下ゆでしておきます。
3.なべに三つ葉以外の材料を入れます。
4.調味料(塩・ヤマイチ醤油 【うすくち】・酒)と貝柱・干し椎茸の戻し汁をくわえて
  柔らかく煮ます。
5.味を調えて、最後に三つ葉をちらして、出来上がり。
※夏は冷やしのっぺいにすると美味しいですよ。