こいくちしょうゆを使い山形の秋の味覚「いも煮」
材料(約5人前) 大きさの目安
里芋 1kg 大きい場合は半分くらいに
牛肉
(米沢牛がBest)
500g あまり小さくならないように
(芋煮用となり売っている)
ねぎ 3〜4本 大きめの斜め切り
しめじ 150g 適当に手でさく
こんにゃく 1枚 手で一口大にちぎる
材料はあくまでも目安です。
お好みで追加して楽しもう。
豆腐 1〜2丁 約6等分位 に切る
芋煮は煮込んでいく内に材料が柔らかくなりとけていくので材料は大きめに切っておく方がおいしく仕上がります。切り方や材料の種類・量 もお好みに合わせて、適当に。地域や個人によっても様々なのでみんなで持ち寄り作り食べるのも楽しみのひとつですね。

鍋に水・いも・こんにゃくを入れて火にかけます
ここでしょうゆをちょっと入れるとおいしさが増す
沸騰すると「あく」が出てくるので、きれいに取り除きます。まめに取る方がおいしく仕上がる
はしなどをいもに刺してみてスッと刺さり抜けるくらい柔らかくなるまで煮ます。
いもが柔らかくなったら、しめじ→豆腐→牛肉をいれてひと煮します。
おいしい“米沢牛”は値段が高めですが入ればやっぱりとろけるようなおいしさに仕上がる
ねぎはシャッキとした歯触りを残すため最後にいれます。
だし、さとう(少々をお好みで)、日本酒、そして味のかなめの『しょうゆ』で味付けします。(目分量 で味見をしながら、最初から濃い味にしないのがポイントです。)
今回は「ヤマイチこいくちしょうゆ上等」使用
味の仕上げに『みそ』を少し加えると味にこくがでる
最後にねぎを入れてひと煮して出来上がりです。
あつの内に召し上がれ!
おいしいつゆが残ったら、「うどん 」をいれて煮込んで食べるとまた味がしみ込んでGood!

山形の秋の味覚をどうぞ楽しんで下さい。